持ってて安心アイピル

アイピルの偽物の危険性、偽物を避ける方法を解説します。

アイピルの偽物

通販で手軽に購入できるアイピルですが、その反面、アイピルの偽物や期限切れの粗悪品を販売する悪質なサイトも増えているようです。

通常アイピルを通販で購入した場合、1200円から1400円ほどが相場となっていますが、その金額よりもずっと安い金額で、偽物を販売したりしているようです。

また、厚生労働省の調べによると、インターネットサイトで購入したあるお薬の半分が偽物だったとあります。

届くまでに時間がかかってやっと届いたのに、それが偽物で、お金も時間も無駄になってしまったら、意味がありません。

しっかりとした、信頼できる輸入代行サイトを利用していれば、問題はありませんが、価格が安いという理由だけで安易に選んで注文してしまうことは危険だといえるでしょう。

偽物の危険性

もしせっかく注文したアイピルが偽物だった場合。見た目で明らかに違うものだと分かればいいのですが、本物のアイピルに色や形を似せて作る悪質な手口の業者もあるので、偽物かどうか見分けるのは判断が難しく気付かずに飲んでしまう恐れが高いです。そうなった場合、ちゃんと時間内に服用したのに避妊できず、しかも「ピルを飲んだから大丈夫。」という安心感から、病院に行くのが遅れてしまい、気付いた時には手遅れで中絶手術をするしかない状況になってしまう可能性もあります。

また、効果がないどころか、偽物や粗悪品には、麻薬などの違法薬物が含まれていたり、不衛生な環境で製造されていたり、期限切れであったりすることもあり、思わぬ健康被害を招いたり、副作用による後遺症が残ってしまったり、場合によっては死に至る危険性もあります。

さらに、アイピルは日本では認可されてなく、通販サイトで購入しても処方箋をもらえない為、何かあったときは全て「自己責任」となってしまいます。購入の際には充分な注意が必要です。

偽物を避けるには

アイピルの偽物を購入しないようにするためには、製造会社やパッケージや錠剤のデザインなどアイピルについての知識をしっかりと身につけておくことはもちろん、それよりももっと重要なのは、正規品を取り扱っている信頼できるサイトを選ぶことです。

近頃は、正規品を販売しているサイトと似た名称で悪質なサイトを営んでいる輸入代行業者や、類似のお薬を多数販売している業者、「正規品」とうたって偽物を販売している業者などが紛れ込んでいることは少なくありません。

偽物や粗悪品を購入しない為にも、信頼できない怪しいサイトは絶対に避けなければなりません。

また、「このサイトが安全であるかどうか」の判断は、最終的には自分しましょう。

優良通販サイトの選び方

正規品を扱っている信頼できるサイトを選ぶためには、次のいくつかのポイントに注意しながら、そのサイトを見ていけばいいでしょう。

■「特定商取引法」に基づく内容が記載されている

「特定商取引法」とは、業者による違法・悪質な勧誘から消費者を守る法律で、クーリングオフなどの決まりが定められています。

悪質なサイトは、この「特定商取引法」の記載が無いか、またはわかりにくいところに小さく記載されているので、注意して見てみましょう。

■問い合わせ先が記載されているか

メールアドレスだけではなく、電話番号が掲載されているかがポイントです。

偽物を販売するような業者では、電話番号が記載されずメールアドレスのみの記載となっていることが多いようです。

メールアドレス以外にも問い合わせ用の電話番号が記載されているか確認しましょう。

■正規品の保証がついているか

例えば届いた商品が期限切れであったり、破損していたり、発送国での発送事故などにより届かなかった場合に、ちゃんとした品を再度発送してくれるといった保証です。

■口コミ

優良サイトを選ぶ判断材料として、「口コミ」や「評価」は大きな助けになってくれます。

しかし、注意しなければならないのは、その輸入代行サイト内で口コミを見てしまうと、サイトを営んでいる業者により、いい口コミだけを書いて載せていることもあります。

サイト内で見るのではなく、インターネットのYahoo!やGoogleなどのサイトを活用して、その輸入代行サイト自体を調べる必要があります。

まとめ

インターネットの普及により、日本では購入できないアイピルも、簡単に購入できるようになりました。

しかし、手軽に手に入れられる分、偽物や悪質なサイトなどが増加しているのも現状です。

特にアイピルは、通常のサプリメントや健康食品とは全く違い、医薬品ですので、もし偽物だったり粗悪品だったりすると、効果がないどころか、思わぬ健康被害を招く可能性があり、とても危険です。

しかも、何かあったときは自己責任となってしまうので、自身で信頼できる業者のサイトを見つけてそこで購入するのが一番安全でしょう。